Course移行の制度

学類・専門学群への移行について

総合学域群の学生は、1年間の学びの後、所属する学類・専門学群が決まります。これを「移行」と呼びます。どの学類・専門学群に「移行」するかは、本人の志望と、入学後の成績や適性に基づいて決定します。どの選抜区分(文系、理系Ⅰ、理系Ⅱ、理系Ⅲ)で入学しても、体育専門学群を除くどの学類・専門学群にも移行する道があります。

移行先を選ぶには
  • Web・冊子等で提供される情報
  • 全学必修科目「学問への誘い」入学後すぐに履修するこの科目は、幅広い学問分野を俯瞰する助けとなります。
  • 興味・関心に基づいて履修した科目の講義内容
  • 各種ガイダンス
  • アカデミックサポートセンターのスタッフなどとの相談

学類・専門学群の決定

1年次の3月に、2年次に移行する学類・専門学群が決まります。移行先は、学生の「志望順位」と学類・専門学群の「受入順位」の組み合わせによって決定されます。

模擬判定

年に数回、実施時点の成績情報を用いて、移行の可能性を判定する「模擬判定」が行われます。この結果を踏まえて移行先を検討することで、履修する科目の選択および志望先の検討に活かすことができます。この時点での判定結果が実際の移行先決定に影響を与えることはありません。

2年次受入定員と優先受入人数

○は受け入れがあることを、◎は優先する選抜区分と優先受入人数を示します。

選抜区分募集人員 文系128名 理系Ⅰ154名 理系Ⅱ41名 理系Ⅲ90名
学群 学類 2年次受入定員※ 2年次優先受入人数*
人文・文化学群 人文学類 30名 ◎(25名)
比較文化学類 20名 ◎(17名)
日本語・日本文化学類 20名 ◎(18名)
社会・国際学群 社会学類 20名 ◎(16名)
国際総合学類 20名
人間学群 教育学類 3名
心理学類 5名
障害科学類 3名
生命環境学群 生物学類 20名 ◎(15名)
生物資源学類 20名 ◎(5名)
地球学類 13名 ◎(6名) ◎(4名)
理工学群 数学類 10名 ◎(8名) ◎(1名)
物理学類 15名 ◎(10名)
化学類 13名 ◎(10名)
応用理工学類 30名 ◎(27名)
工学システム学類 33名 ◎(30名)
社会工学類 30名 ◎(15名)
情報学群 情報科学類 20名 ◎(16名)
情報メディア創成学類 18名 ◎(15名)
知識情報・図書館学類 45名 ◎(10名) ◎(30名)
医学群 医学類 5名
看護学類 5名 ◎(2名)
医療科学類 10名 ◎(4名)
芸術専門学群 5名
体育専門学群 受け入れはありません。
合計 413名

2年次受入定員は募集人員をペースに示したものです。実際の受入人数は、入学者数などによって異なります。