FAQよくある質問

入学後の教育について

進みたい学類・専門学群がまったく決まっていないのですが、1年で決められるようになるのか不安です。
そうした不安を解消するためのサポート体制が用意されています。総合選抜の利点は、自分の将来の可能性を考えながら、いろいろな学問領域の勉強を進め、そのなかで専門を決められることにあります。そのため、クラス担任やアカデミックサポートセンターのスタッフがみなさんの進路選択の相談にのり、どの選択がみなさんの将来にとって良いのかを一緒に考えていきます。
1年次に留学できますか?
できます。ただし、留学することにより履修できない科目があると、希望する学類・専門学類へ移行できるかどうかに影響する可能性があります。詳しくは入学後に相談してくだい。
移行後に学類・専門学群選抜で入学したグループについていけるかどうか、仲間に入れるかどうか不安です。
移行後の教育は、所属した学類・専門の学群が責任を持って対応します。編入学生や留学生等、途中年次から筑波大学に通い始める人も大勢いますが、授業に出ているなかで、自然と仲も深まっていき楽しそうにしています。また、学生生活について何でも相談できる窓口があります。
総合選抜で入学すると、それ以外の学生とは別に科目を履修する必要がありますか?
必要はありません。卒業までに履修しなければならない科目はそれぞれの学類・専門学群が定めており、総合選抜で入学しても、卒業に必要な要件は同じです。ただし、総合選抜以外の入試区分で入学した学生は、主として既に定められた履修計画に沿って履修するのに対して、総合学域群の学生は移行までのⅠ年間、複数の学類・専門学群の提供する科目を幅広く履修し、志望学類・専門学群をの絞り込みを行うことが予想されます。そのため、その他の選抜で入学した学生に比べて、より幅広い科目を履修することになるかもしれません。

サポート体制について

どのように時間割を作成すればよいですか?自分一人で履修計画を立てることができるでしょうか?また、自分の興味のあることを学べるような志望先が見つかっても、授業の内容がむずかしくてついていけないといったことはないでしょうか?
アカデミックサポートセンターのスタッフが、入学直後のオリエンテーションや随時実施される個別相談を通じ、志望先に沿った履修計画の相談に応じます。授業を受ける中で、自分の志望に合わせて履修計画を提案してもらうこともできるので、個別相談を積極的に活用してみましょう。また、授業の内容についてわからないことがある場合、大学院生のTA(ティーチング・アシスタント)が勉強の仕方やその内容的について具体的に助言します。
どのタイミングで志望先を絞り込んで、最終的に志望先を決めるのでしょうか?自分の興味のあることを学ぶためには、どの学類・専門学群を選択したらよいでしょうか?
入学してから移行するまでの間に、移行先の絞り込みのためのガイダンスが複数回実施予定です。移行がスムーズに行えるように、アカデミックサポートセンターのスタッフが個別に対応します。また各学類・専門学群から選出されたアカデミックアドバイザーとしてそれぞれの学類・専門学群の教育内容を詳しく説明します。さらに学類を越えた領域横断的な観点から助言するアカデミックコーディネーターの先生もいます。これらのサポートを通じて、自分の関心に合った適切な学類・専門学群が見つけられるでしょう。

総合選抜について

総合選抜と学類・専門学群選抜を併願できますか?
できません。前期日程は、総合選抜の4区分から1つ、もしくは学類・専門学群の21学群・2専門学群から1つを選ぶ必要があります。
総合選抜と学類・専門学群選抜では出願資格に違いはありますか?
ありません。
総合選抜と学類・専門学群選抜の試験問題は違うのですか?
同じ問題で『1限:外国語』『2限:社会・数学』『3限:国語・理科』となります。ただし、生物資源学類と地球学類においては、3限で「理科2科目」に加え、「理科2科目+地理」を選択できるようになっています。この場合の地理問題は、2限の社会の問題に出題される地理問題とは異なります。
高校時代の成績や入学試験での成績は学類・専門学群への移行に関係しますか?
高校時代や入試の成績はまったく関係しません。
入学試験の選抜区分は学類・専門学群への移行に関係しますか?
特定の選抜区分で入学した学生を優先して受け入れる学類もありますので、受験するときに選んだ総合選抜の区分は移行に影響します。