令和7年度 移行式を実施しました!
3月初旬、総合学域群では本判定の結果発表を経て、各学生の移行先が決定します。
移行式は、その新たな一歩を後押しする行事です。
総合学域群での1年間をクラスメイトと振り返りながら、それぞれが選んだ新しい進路へと踏み出していく節目の行事。そして、新たな仲間と出会う場でもあります。
令和7年度の移行式も「類別セッション」「移行先別セッション」の2部構成で実施しました。その様子をご紹介します。
ぜひ動画もご覧ください(3分)
●類別セッション
総合学域群生は、第1類~第3類に分かれ、さらに約20名ずつのクラスに所属しています。
当日はまず類ごとに集まり、類長やクラス担任の先生からの応援メッセージを受け取った後、クラスごとに写真撮影を行いました。
1年間励まし合った仲間と笑顔で写真に収まる姿が印象的で、終始あたたかな雰囲気に包まれていました。



●移行先別セッション
第2部では、移行先の学群ごとに会場を分け、さらに学類・専門学群ごとに集合しました。
この場で初めて「同じ移行先の仲間」と出会う学生も多く、「はじめまして」という挨拶や、「え、同じ移行先だったの!?」という驚きの声が数多く上がりました。
総合学域群長・類長からの挨拶に続き、今年度からの新たな試みとして、「学類・専門学群別交流会」を実施。各学類・専門学群から教員や先輩を招き、移行後の学びや履修計画について直接話を聞ける機会となりました。総勢40名の先輩方が参加し、総合学域群生一人ひとりの質問に丁寧に応じる姿が見られました。
予定時間ぎりぎりまで熱心に話を聞く様子や、先輩・新たな仲間と連絡先を交換する姿からも、これからの学びへの意欲が感じられました。




●お楽しみコンテンツ
(フォトスポット/Web移行運おみくじ/アカデミック川柳の掲示/後輩へのメッセージ募集など)
移行という節目を、少しでも前向きな気持ちで迎えてもらえるよう、アカデミックサポートセンターの職員がさまざまな企画を用意しました。
くすっと笑えるコンテンツや、これからの一歩を後押しするメッセージなど、会場はにぎやかな雰囲気に。
学生たちが楽しみながらこれからの未来に思いを巡らせる時間となりました。





(先輩から新入生のみなさんへのメッセージカードはアカデミックサポートセンター内に掲示しております!)
総合学域群での1年間を経て、それぞれが自分の興味・関心と向き合い、自ら進路を選び取っていく姿が印象的でした。
来年度、この場所に先輩として戻ってきてくれることを楽しみにしています。