令和7年度春のオープンキャンパスを実施しました!

2026年3月27日(金)、総合学域群では春のオープンキャンパスを実施しました。当日は約150名の方にご参加いただき、概要説明および個別相談を通して、学びの特徴や制度について情報提供を行いました。

概要説明

概要説明では、はじめに山中総合学域群長より、総合学域群の魅力や、学類・専門学群への移行のしくみ、入試方法について説明がありました。

総合学域群における1年間は、授業や各種ガイダンスを通じて自身の関心や適性を整理し、進みたい専門分野を検討する期間として位置づけられています。

特定の分野を早期に決めるのではなく、大学での学びを通して関心を深めながら進路を考えていく点が、大きな特徴です。

春季・夏季ガイダンスや学際研究プロジェクトなど、学生が主体的に取り組むことのできる機会は以下の動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。

概要説明の後半では、総合学域群出身の先輩学生が司会を務め、総合学域群で1年間学び、この3月に移行先を決めた総合学域群生3名が登壇しました。

総合学域群での1年間の学びの進め方や、進路を検討する際に意識していた点などについて、学生の視点から実体験に基づいた話がありました。

最後に質疑応答の時間を設けたところ、多くの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

 

個別相談

概要説明終了後には、希望者を対象に個別相談を実施しました。約30名が参加し、学類への移行制度や学修内容、進路選択に関する疑問などについて、一人ひとり丁寧に対応しました。

教員や学生に直接話を聞くことができる貴重な機会となり、時間をかけて相談する参加者も多く、それぞれの関心や状況に応じた説明を行うことができました。

今後も総合学域群では、学びの内容や制度について理解を深めていただける機会を継続的に提供していく予定です。夏には大規模なオープンキャンパスの実施を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

本オープンキャンパスが、進路を検討するうえでの一助となりましたら幸いです。