令和8年度新入生向けの履修相談会について紹介します
総合学域群では、毎年新入生に向けて、総合学域群で過ごす一年間の説明をする「全体オリエンテーション」、履修や移行について説明する「類別オリエンテーション」、同じクラスの学生や担任の先生と初めて顔を合わせる「クラス別オリエンテーション」等、さまざまなオリエンテーションを実施しています。今回は、この中から、履修相談会について紹介いたします。

総合学域群には決まったカリキュラムが存在せず、学生はそれぞれが自身の興味関心にしたがって履修科目を決定します。一方で、学類への移行に際しては応募要件や重点科目を踏まえた履修計画が必要になります。
興味関心は人それぞれですし、筑波大学で履修することのできる科目は非常にたくさんありますので、総合学域群ではオリエンテーション期間に、新入生がそれぞれに適した履修計画を立てるための個別相談の機会を設けています。

履修相談会では、総合学域群の関係教職員に加えて、総合学域群から各学類・専門学群へ移行した先輩学生の協力のもと相談対応を行っています(法被を着ているのが先輩学生です!)。
履修計画についての相談だけでなく、先輩から経験談を聞いたりもできる貴重な機会ですので、例年、非常に満足度の高い企画になっています。今年度は、オリエンテーション期間中に延べ約750件の相談に対応することができました。

履修計画を立てることは、総合学域群の学生にとって移行先検討の第一歩となります。
入学直後で自身の興味関心に沿った科目がわからず迷っている学生ももちろんたくさんいますが、そうした学生に向けたサポートは十分整っていますので、ぜひ、総合学域群であなたのやりたいことを探してみませんか。

